なぜツキノワグマは人を襲うようになったのか?自然の変化を鋭く見つめ続けてきた動物カメラマン宮崎学が送る新メッセージ
2007/7/3 火曜日   お知らせ

(お知らせ)新潟にてツキノワグマ学習会があります

ツキノワグマ学習会

(モモンガより講演会開催のお知らせです)

7/8に新潟県三条市の市民学習会にて講演を行います。
宮崎学の講演は午後からですが、午前から様々なシンポジウムが開かれています。この機会に熊について一緒に考えてみませんか?
一般参加大歓迎です。ぜひご参加ください。

◆なぜツキノワグマは人里に出没するのか?
◆クマの駆除はクマの絶滅につながる?
◆学習放獣・奥山放獣は本当に有効か?
◆クマの保護管理計画とは?
◆人をおそれない新世代ベアとは?クマとの遭遇を避けるには?突然クマに出会ったら!
◆クマの異常出没から、平成の暮らしを考えてみよう。

○日時/2007年7月8日(日)9:00(開場)〜16:00
○会場/三条・燕地域リサーチコア7Fマルチメディアホール
(新潟県県央地域地場産業振興センター別館)
○資料代/500円
○定員/180名(申し込みが必要です 6/30まで)

<第一部>AM9:00〜12:00
人里へのツキノワグマの出没と対策
○報告:ツキノワグマ対策の現状と課題
○講演:ツキノワグマの生態と保護
新潟県ツキノワグマ研究会 梅田 始

<第二部>PM13:10〜16:00
○講演:平成時代のツキノワグマ
「ツキノワグマはなぜ人を襲うようになったのか」
自然界の報道写真家 宮崎 学

○意見交換:クマの異常出没と平成の暮らしを考える
講師と参加者の意見交換

●主催/NPO法人エコロジーネットワーク・三条ホタルの会
共催/新潟県三条地域振興局
●助成支援/(財)こしじ水と緑の会・朝日酒造自然保護基金

(from/ モモンガ@管理人 )

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