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	<title>『２−３年後にツキノワグマは絶滅する？』　その４ へのコメント</title>
	<link>http://tukinowaguma.net/archives/83</link>
	<description>なぜツキノワグマは人を襲うようになったのか？自然の変化を鋭く見つめ続けてきた動物カメラマン宮崎学が送る新メッセージ</description>
	<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 09:46:33 +0000</pubDate>
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		<item>
		<title>くまがい より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/83#comment-128</link>
		<dc:creator>くまがい</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jan 2007 19:17:23 +0000</pubDate>
		<guid>http://tukinowaguma.net/archives/83#comment-128</guid>
		<description>「本当の答えを見つけるために森に入る」んだったら、森は相当迷惑だと思うよ。
　それって「自然に入ると都会のストレスを忘れる」･･･と言う輩と、全く同じ構図だもの。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「本当の答えを見つけるために森に入る」んだったら、森は相当迷惑だと思うよ。<br />
　それって「自然に入ると都会のストレスを忘れる」･･･と言う輩と、全く同じ構図だもの。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>tori-togawa より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/83#comment-127</link>
		<dc:creator>tori-togawa</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jan 2007 13:43:39 +0000</pubDate>
		<guid>http://tukinowaguma.net/archives/83#comment-127</guid>
		<description>投稿内容も、考え方も青二才じゃね！
べんきょうしても、gaku先生の力にはとうてい及ばずでしょう、、、
画面文字化けです？！</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>投稿内容も、考え方も青二才じゃね！<br />
べんきょうしても、gaku先生の力にはとうてい及ばずでしょう、、、<br />
画面文字化けです？！</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>poi より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/83#comment-126</link>
		<dc:creator>poi</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jan 2007 12:41:37 +0000</pubDate>
		<guid>http://tukinowaguma.net/archives/83#comment-126</guid>
		<description>そうですね。いろんな角度からものを見る事はできにくい事ですね。そして、見させる為に、石を投げてみる事。これも、できにくい事ですね。
僕は、まだ知らない事のほうが多いので、とても石を投げれるような者ではありません。でも、いつかはそのような存在になれればいいと思います。
氏がどのような視点から、石を投げられているかは、僕には見えないこともあるかもしれませんね。
森には度々足を運んでいます。本当の答えなど見つからないのかもしれませんが、いろんな事を知りたいと思います。
また勉強していこうと思います。
いろんな意見を聞ける事は幸せな事ですね。これまた勉強になりました。ありがとうございます。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>そうですね。いろんな角度からものを見る事はできにくい事ですね。そして、見させる為に、石を投げてみる事。これも、できにくい事ですね。<br />
僕は、まだ知らない事のほうが多いので、とても石を投げれるような者ではありません。でも、いつかはそのような存在になれればいいと思います。<br />
氏がどのような視点から、石を投げられているかは、僕には見えないこともあるかもしれませんね。<br />
森には度々足を運んでいます。本当の答えなど見つからないのかもしれませんが、いろんな事を知りたいと思います。<br />
また勉強していこうと思います。<br />
いろんな意見を聞ける事は幸せな事ですね。これまた勉強になりました。ありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>くまがい より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/83#comment-125</link>
		<dc:creator>くまがい</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jan 2007 04:20:18 +0000</pubDate>
		<guid>http://tukinowaguma.net/archives/83#comment-125</guid>
		<description>「山に食べ物が無くなったからクマが出てくる･･･」というマスコミを含めた一般の意見に対してgaku先生は、地元猟師と信頼関係を持つことで、解体したクマの脂肪が厚い、胆嚢が小さい、という事実を確認し････ということは、必ずしもエサ不足だけとは言えないのではないか？！とおっしゃっています。
この地元との信頼関係こそが、フィールドワークの基本です。

「クマだけ見ている」のではなく、クマを見ることで正しいクマの環境、植生、文化まで見えてこなければ（見るようにしなければ）ならないのでは？という、捕まえてテレメだけつけて、実は何も見えていない現在の「動物調査」への、問題提起と警鐘なのだと思いますが。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「山に食べ物が無くなったからクマが出てくる･･･」というマスコミを含めた一般の意見に対してgaku先生は、地元猟師と信頼関係を持つことで、解体したクマの脂肪が厚い、胆嚢が小さい、という事実を確認し････ということは、必ずしもエサ不足だけとは言えないのではないか？！とおっしゃっています。<br />
この地元との信頼関係こそが、フィールドワークの基本です。</p>
<p>「クマだけ見ている」のではなく、クマを見ることで正しいクマの環境、植生、文化まで見えてこなければ（見るようにしなければ）ならないのでは？という、捕まえてテレメだけつけて、実は何も見えていない現在の「動物調査」への、問題提起と警鐘なのだと思いますが。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>stma より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/83#comment-124</link>
		<dc:creator>stma</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jan 2007 19:27:03 +0000</pubDate>
		<guid>http://tukinowaguma.net/archives/83#comment-124</guid>
		<description>＞森に住む生物達の食料の生産の場である森全体において、一体何が起きているのかを考えなければならないのだと僕は思っています。


百の講釈より一の事実ですから、森の中でなにが起きているのか、考えたり思いこんだりするより、実際に見てきてはいかがですか。

宮崎氏は実際に森の中で起きている事象を我々に報告しています。
それをどのように読み、解釈するかは、それぞれの見識によるところが大きいでしょう。
少なくとも、poi さんのコメントで示されている見識は、すでに宮崎氏のブログや書籍で語り尽くされていることです。

かねてより宮崎氏は　「複眼思考」　で自然界を見よと仰っています。
一つの事象を多角的な視点から捉え、それに纏わる現象を視野に入れながら考察して物事を解釈せよというわけです。
ツキノワグマの無人撮影は、それまでの宮崎氏の経験や実績を元におこなわれていることであり、このことだけでクマやそれに纏わる自然界を語っているわけではないことは、宮崎氏を知るものにとっては常識です。

私はpoi さんのコメントを否定しているのではなく、poi さんの仰っていることはすでに百も承知で、さらにさらに深いところで、このブログに書かれていることは、おこなわれているということです。

poi さんのコメントは　「木を見て森を見ず」　の例えを示しているのだと思いますが、「木も見れずして森を語るべからず」　ということもあります。　
一つ一つの事象を丹念に検証し積み重ねてゆき、今の自然界で起きている現象を正確に捉え、これからのあるべきビジョンを組み立てるのが必要なのだということです。

図らずも宮崎氏の行動や実績が、既成概念に一石を投じることもあるでしょう。
逆に言えば、石も拾わずに　「一石」　を投じることは出来ないということですね。
一人では身の回りの　「石」　しか拾えません。しかし、まだ少数ですが全国各地で　「石」　を拾いはじめている方々も存在しています。
その　「石」　を集めて、投げるのではなく、たとえ　「小石」　でもコツコツ積み重ねていけば、強固な基礎が出来上がると思います。

poi さんの一連のコメントの中には、そのような　「石」　が見うけられませんが、そのような　「石」　をすでにお持ちであれば、ココに投げてみてはいかがですか。
その　「石」　がどのような波紋を描くのか興味があります。
もし、そのような　「石」　をお持ちでないのなら、今一度、このブログをはじめから良く読むことをお勧めします。
そうすれば、少なくともクマに関してはどのような　「石」　を拾って投げてみるか、もしくは積み重ねてみるか、ヒントにはなると思います。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>＞森に住む生物達の食料の生産の場である森全体において、一体何が起きているのかを考えなければならないのだと僕は思っています。</p>
<p>百の講釈より一の事実ですから、森の中でなにが起きているのか、考えたり思いこんだりするより、実際に見てきてはいかがですか。</p>
<p>宮崎氏は実際に森の中で起きている事象を我々に報告しています。<br />
それをどのように読み、解釈するかは、それぞれの見識によるところが大きいでしょう。<br />
少なくとも、poi さんのコメントで示されている見識は、すでに宮崎氏のブログや書籍で語り尽くされていることです。</p>
<p>かねてより宮崎氏は　「複眼思考」　で自然界を見よと仰っています。<br />
一つの事象を多角的な視点から捉え、それに纏わる現象を視野に入れながら考察して物事を解釈せよというわけです。<br />
ツキノワグマの無人撮影は、それまでの宮崎氏の経験や実績を元におこなわれていることであり、このことだけでクマやそれに纏わる自然界を語っているわけではないことは、宮崎氏を知るものにとっては常識です。</p>
<p>私はpoi さんのコメントを否定しているのではなく、poi さんの仰っていることはすでに百も承知で、さらにさらに深いところで、このブログに書かれていることは、おこなわれているということです。</p>
<p>poi さんのコメントは　「木を見て森を見ず」　の例えを示しているのだと思いますが、「木も見れずして森を語るべからず」　ということもあります。　<br />
一つ一つの事象を丹念に検証し積み重ねてゆき、今の自然界で起きている現象を正確に捉え、これからのあるべきビジョンを組み立てるのが必要なのだということです。</p>
<p>図らずも宮崎氏の行動や実績が、既成概念に一石を投じることもあるでしょう。<br />
逆に言えば、石も拾わずに　「一石」　を投じることは出来ないということですね。<br />
一人では身の回りの　「石」　しか拾えません。しかし、まだ少数ですが全国各地で　「石」　を拾いはじめている方々も存在しています。<br />
その　「石」　を集めて、投げるのではなく、たとえ　「小石」　でもコツコツ積み重ねていけば、強固な基礎が出来上がると思います。</p>
<p>poi さんの一連のコメントの中には、そのような　「石」　が見うけられませんが、そのような　「石」　をすでにお持ちであれば、ココに投げてみてはいかがですか。<br />
その　「石」　がどのような波紋を描くのか興味があります。<br />
もし、そのような　「石」　をお持ちでないのなら、今一度、このブログをはじめから良く読むことをお勧めします。<br />
そうすれば、少なくともクマに関してはどのような　「石」　を拾って投げてみるか、もしくは積み重ねてみるか、ヒントにはなると思います。</p>
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