<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="wordpress/2.3.3" -->
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	>
<channel>
	<title>『２−３年後にツキノワグマは絶滅する？』　その３　 へのコメント</title>
	<link>http://tukinowaguma.net/archives/82</link>
	<description>なぜツキノワグマは人を襲うようになったのか？自然の変化を鋭く見つめ続けてきた動物カメラマン宮崎学が送る新メッセージ</description>
	<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 09:37:50 +0000</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.3.3</generator>
		<item>
		<title>和武！ より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/82#comment-114</link>
		<dc:creator>和武！</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jan 2007 10:06:01 +0000</pubDate>
		<guid>http://tukinowaguma.net/archives/82#comment-114</guid>
		<description>捕殺からの予測といっても、「ある式に、ある条件のもとで、ある変数を当てはめて出す」だけのことで、このような条件等が現在のツキノワグマの生息実態にそぐわなければただの数字遊びだと思いますよ。客観的数値は出すことができますが、それが正確かどうかはまた別問題では？宮崎氏の行っていることは、このような予測の基礎となるクマの生息実態を知るために重要なことだと思います。そもそも人がオリ等で捕獲するよりも自動撮影した方がより精度が高いと思います（性の区別、年齢等の問題はあると思いますが）。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>捕殺からの予測といっても、「ある式に、ある条件のもとで、ある変数を当てはめて出す」だけのことで、このような条件等が現在のツキノワグマの生息実態にそぐわなければただの数字遊びだと思いますよ。客観的数値は出すことができますが、それが正確かどうかはまた別問題では？宮崎氏の行っていることは、このような予測の基礎となるクマの生息実態を知るために重要なことだと思います。そもそも人がオリ等で捕獲するよりも自動撮影した方がより精度が高いと思います（性の区別、年齢等の問題はあると思いますが）。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>poi より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/82#comment-113</link>
		<dc:creator>poi</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jan 2007 14:06:48 +0000</pubDate>
		<guid>http://tukinowaguma.net/archives/82#comment-113</guid>
		<description>そんなに無造作においてあるような檻に捕らわれるんですね。びっくりしますね。
僕は緑資源機構の生態調査の現場を見ました。動体センサーのついたカメラがありましたが、いずれも林道の脇に無造作においてあるだけでしたので、果たしてクマの撮影などできるのだろうかと疑問でした。しかも、それらは1週間余りで調査終了です。恐らく、その短い期間に撮影された動物達のデータから生息域や生態等が類推され、調査結果となるのでしょうが、僕にはそれが実態に即しているとは到底思えませんでした。
何でもそうですが、データは一朝一夕に検証できるものではないと思います。観測点や検証方法が異なるデータでは、さらに混乱するばかりです。
でも、一つ確実なデータがあるとすれば、それは捕殺のデータじゃないでしょうか。
それさえも全ての捕殺値とは言えないかもしれませんが、近似値であることは違いないと思います。
そのデータから予測を立てる方が、よっぽど信憑性が高いと思います。
僕は、この状況を非常に残念に思っています。人間と野生動物達との不幸な関係を改善するために、山を復活することのお手伝いをしたいと思っています。個体数の管理は森がやることであり、人間がやるべき事ではないと思います。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>そんなに無造作においてあるような檻に捕らわれるんですね。びっくりしますね。<br />
僕は緑資源機構の生態調査の現場を見ました。動体センサーのついたカメラがありましたが、いずれも林道の脇に無造作においてあるだけでしたので、果たしてクマの撮影などできるのだろうかと疑問でした。しかも、それらは1週間余りで調査終了です。恐らく、その短い期間に撮影された動物達のデータから生息域や生態等が類推され、調査結果となるのでしょうが、僕にはそれが実態に即しているとは到底思えませんでした。<br />
何でもそうですが、データは一朝一夕に検証できるものではないと思います。観測点や検証方法が異なるデータでは、さらに混乱するばかりです。<br />
でも、一つ確実なデータがあるとすれば、それは捕殺のデータじゃないでしょうか。<br />
それさえも全ての捕殺値とは言えないかもしれませんが、近似値であることは違いないと思います。<br />
そのデータから予測を立てる方が、よっぽど信憑性が高いと思います。<br />
僕は、この状況を非常に残念に思っています。人間と野生動物達との不幸な関係を改善するために、山を復活することのお手伝いをしたいと思っています。個体数の管理は森がやることであり、人間がやるべき事ではないと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
</channel>
</rss>
