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	<title>巨大なツキノワグマの生涯 へのコメント</title>
	<link>http://tukinowaguma.net/archives/77</link>
	<description>なぜツキノワグマは人を襲うようになったのか？自然の変化を鋭く見つめ続けてきた動物カメラマン宮崎学が送る新メッセージ</description>
	<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 20:49:16 +0000</pubDate>
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		<item>
		<title>土生 より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/77#comment-106</link>
		<dc:creator>土生</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Dec 2006 08:52:44 +0000</pubDate>
		<guid>http://tukinowaguma.net/archives/77#comment-106</guid>
		<description>私はこのクマと同じような事例をイノシシとシカで見ています。
イノシシは私の前３０ｍほどに２頭走ってきました。
そのうちの１頭を仕留めたのですが、右前足首から先がありませんでした。
傷跡からワナにかかって切断したものであることがわかりました。
そのイノシシは体重が８０ｋｇあり、違和感なく走ってきましたので、前足に不具合があることは仕留めてから気がついたのです。
このクマと同じように、傷口は完全にふさがり、タコのように硬くなっていて、足の裏のように地面を蹴っていました。
シカは私の４０ｍ先の林から飛び出し、走り出したところを仕留めました。
左後足の半分ほどが欠落していました。
これも同じように傷跡は完全にふさがり、タコ状になっていました。
さすがに後足が半分もなければ走る姿に違和感がありましたが、そこはやはりシカですから、速力は驚くべきものがありました。
自然界の住民は、非常にたくましいです。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>私はこのクマと同じような事例をイノシシとシカで見ています。<br />
イノシシは私の前３０ｍほどに２頭走ってきました。<br />
そのうちの１頭を仕留めたのですが、右前足首から先がありませんでした。<br />
傷跡からワナにかかって切断したものであることがわかりました。<br />
そのイノシシは体重が８０ｋｇあり、違和感なく走ってきましたので、前足に不具合があることは仕留めてから気がついたのです。<br />
このクマと同じように、傷口は完全にふさがり、タコのように硬くなっていて、足の裏のように地面を蹴っていました。<br />
シカは私の４０ｍ先の林から飛び出し、走り出したところを仕留めました。<br />
左後足の半分ほどが欠落していました。<br />
これも同じように傷跡は完全にふさがり、タコ状になっていました。<br />
さすがに後足が半分もなければ走る姿に違和感がありましたが、そこはやはりシカですから、速力は驚くべきものがありました。<br />
自然界の住民は、非常にたくましいです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>めめちゃん より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/77#comment-105</link>
		<dc:creator>めめちゃん</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Dec 2006 04:12:06 +0000</pubDate>
		<guid>http://tukinowaguma.net/archives/77#comment-105</guid>
		<description>台湾のお茶農家を訪ねたとき、そこで飼われている犬の中に
２本しか足のない犬がいました。

昔の日本がそうだったように台湾は今でも
犬の放し飼いが普通で、近所の山に入って
虎挟みにかかってしまったそうです。
（先住民が獣狩り用に罠を仕掛けているそうです）

１回目は３０日後、足が腐って千切れて戻ってきたそうです。
２回目（＝２本目…）の時は４０日後に帰ってきたそうです。

それだけかかってもちゃんと生き延びて帰ってくることもすごいですし、
今でもちゃんと２本足で（ちょうど前後のはす向かいの足が残っている）
普通に走り回っているのがすごいです。

肉食系は断食に強いといいますが、
（あれ？クマは肉食メインじゃないか）
生命力の強さには驚かされます。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>台湾のお茶農家を訪ねたとき、そこで飼われている犬の中に<br />
２本しか足のない犬がいました。</p>
<p>昔の日本がそうだったように台湾は今でも<br />
犬の放し飼いが普通で、近所の山に入って<br />
虎挟みにかかってしまったそうです。<br />
（先住民が獣狩り用に罠を仕掛けているそうです）</p>
<p>１回目は３０日後、足が腐って千切れて戻ってきたそうです。<br />
２回目（＝２本目…）の時は４０日後に帰ってきたそうです。</p>
<p>それだけかかってもちゃんと生き延びて帰ってくることもすごいですし、<br />
今でもちゃんと２本足で（ちょうど前後のはす向かいの足が残っている）<br />
普通に走り回っているのがすごいです。</p>
<p>肉食系は断食に強いといいますが、<br />
（あれ？クマは肉食メインじゃないか）<br />
生命力の強さには驚かされます。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>石田健 より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/77#comment-104</link>
		<dc:creator>石田健</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Dec 2006 08:37:45 +0000</pubDate>
		<guid>http://tukinowaguma.net/archives/77#comment-104</guid>
		<description>おととし、富山、石川、福井の北陸で多くのクマが出没して騒がれたときにも、10月８日に報道された、人家のそばの柿の木で悠然と？食べていたクマの前足が欠けていました。そのクマは木を降りたところで撃たれたそうです。asahi.comに写真も出てました．
クマの成獣には、人以外にはまず捕食者がいませんから、生き残る確立は案外高いのかもしれませんね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>おととし、富山、石川、福井の北陸で多くのクマが出没して騒がれたときにも、10月８日に報道された、人家のそばの柿の木で悠然と？食べていたクマの前足が欠けていました。そのクマは木を降りたところで撃たれたそうです。asahi.comに写真も出てました．<br />
クマの成獣には、人以外にはまず捕食者がいませんから、生き残る確立は案外高いのかもしれませんね。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>小坊主 より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/77#comment-103</link>
		<dc:creator>小坊主</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Dec 2006 03:32:50 +0000</pubDate>
		<guid>http://tukinowaguma.net/archives/77#comment-103</guid>
		<description>この写真には、本当に驚きました。
動物の生命力、と一口に言われがちですが、実際に、それを立証する写真には、中々、お目に掛かれないものです。

足が罠で壊死した、ないしは切断あるいは自切した場合、まず、出血多量で死にそうなものですし、感染症で死んでも不思議はありません。それが、死なないばかりか、このように傷口が皮膚に覆われ、それが足裏として再生し、生きて行けるというのは、本当にすごいことだと思います。

罠に掛かった狼や狐が、自分で足を食いちぎって逃れる話は、その、精神的逞しさにもかかわらず、結果としては死ぬのだろうと思って聞いておりましたが、そうとは限らないことが、良く分かりました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>この写真には、本当に驚きました。<br />
動物の生命力、と一口に言われがちですが、実際に、それを立証する写真には、中々、お目に掛かれないものです。</p>
<p>足が罠で壊死した、ないしは切断あるいは自切した場合、まず、出血多量で死にそうなものですし、感染症で死んでも不思議はありません。それが、死なないばかりか、このように傷口が皮膚に覆われ、それが足裏として再生し、生きて行けるというのは、本当にすごいことだと思います。</p>
<p>罠に掛かった狼や狐が、自分で足を食いちぎって逃れる話は、その、精神的逞しさにもかかわらず、結果としては死ぬのだろうと思って聞いておりましたが、そうとは限らないことが、良く分かりました。</p>
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