なぜツキノワグマは人を襲うようになったのか?自然の変化を鋭く見つめ続けてきた動物カメラマン宮崎学が送る新メッセージ
2010/11/3 水曜日   ツキノワグマ日記

ツキノワグマのことが心配なら自ら行動せよ

M5の「クマクール」には、昨年から左耳に「97」番のピアスをつけたお仕置き放獣のメス熊が常連になっていた。
この97番が、9月中旬から行方不明になった。
個体識別ができている個体が、いきなりいなくなることはよくあることである。
こうした場合はほとんどが、捕殺されて消えていることが多い。
なので、この97番もてっきり殺されたと思っていた。
と同時に、5個体ほどやってきていた熊たちも、まったく出現しなくなった。
これらも、捕殺されたものと思った。

こう思うにも、過去に、こうした動きが何回もあり、捕殺のウワサがやがてオイラの耳にも飛び込んできたからだ。
こうして、同一地域を何年間も無人撮影カメラで監視していると、その撮影パターンによっていろんなことが見えてくるからオモシロイ。

捕殺されてしまえば、「モデル」がいなくなるワケであるから、オイラとしても困るワケである。
しかし、やがてまた再び、新たなツキノワグマたちの動きが湧き出てくるから、オイラは黙ってカメラの管理だけをし続ければいい、と思うようになった。
そうすることによって、殺されても確実に補充されてくる姿を見て、ツキノワグマは減っていかないことを実感できるし、新たなデータがとれていくことは必要なことだからである。

その97番が、3週間ぶりに帰ってきた。
殺されてなかったのである。
そして、さらに別のメス熊たちも、相当数が帰ってきた。
いなくなったと思っていた個体が、こうして再び帰ってくるには、いくつかの行動パターンのあることもわかっている。
なので、3週間をどこに行っていたかを知る意味でも、今後の「クマクール」設置展開で確実に見えてくるものがある、と思っている。

とにかく、こうして無人撮影ロボットカメラを根気よく管理していくと、黙して語らない自然界の動きが「語り」はじめてくる。
ロボットカメラだから、一度設置してしまえばもうそれでいい、と思っているヒトは多いだろう。
そう思うヒトは、自然界のことやカメラのメカニズムを知らないのであるから、カンタンに答えをだしてしまうにちがいない。
ところが、こればかりはやったものでないとわからないことだらけ、なのである。
天候対策、昆虫対策、電源対策、クマ対策 …
とにかく、メカトロニクスの隅々まで把握できていて、自然界の機微とツキノワグマの生態にも精通してないと、シロウトさんには手に負えない無人撮影ロボットカメラ、なのである。

それなのに、オイラのブログを読んで「重箱の隅」をつついているだけで、何の行動も起こさないツキノワグマ愛護派がいることには閉口する。
まるで、クマのぬいぐるみか童話の世界レベル程度の精神構造で、野生のツキノワグマのことを語ってくるのだから始末におえない。
こういう人には、都会の安全地帯のマンションから、ツキノワグマ高密度生息地帯の限界集落などに移り住んで、生命を賭けてから語ってもらいたい。
また、質問だけ繰り返していて、自ら行動しないヒトたちのなんと多いことか。
そうかと思えば、ブログや拙著などを参考にして実際に行動を起こし、確かめに出かけて報告をしてくれる人もいる。
こういう報告がオイラにはいちばんうれしいし、全国でもそうした地道な努力をする人が少しずつ増えてくれると、今日のツキノワグマの全体像が違って見えてくるのではないだろうか。
「ナラ枯れ」にひっかけて杞憂する人もいるが、西日本や北陸、東海地方…など、全国的に無人撮影ロボットカメラをはじめ、生息地に入ってきちんと継続調査のできる人が日本に何人いるのだろうか?
いまからだって、それぞれの地域で身銭を切り、時間を使い、ツキノワグマのことを知ろうと思えばできること、だからである。

2006年の大量出没時から各地で行動を起こしていれば、今頃はツキノワグマに対しても相当な表現手段ができていることだろう。
オイラは、2006年以来ツキノワグマの将来を予測できたから、たった4年間で「となりのツキノワグマ」を撮りおろしたのである。この4年間で、オイラを唸らせるような生態写真の1枚でも見せてくれる元気のいい人が、全国に一人もいなかったのにも悲しいものがある。
研究者をはじめ愛護派もふくめて、何も行動を起こさずただ口先だけでツキノワグマを話題にしているだけの人間は、オイラは相手にする必要はないと思っている。

写真:
1)97番は、大人のメスである。
2)クマクールのメンテをしているところだが、4灯のストロボの発光タイムラグを瞬時に見ているからいつもこんな格好となる。
3)まだ出産経験のない若いメスだが、左股間の虫刺されのような腫れは2ヶ月もつづいている。こういう調査プロセスでも、たった数時間でこのようにクモがレンズの前に巣を張ることだってある。

(from/ gaku )

コメント&トラックバック

17 Comments

  1. 久し振りに喫茶店でモーニングして良かったぁ!フライデーに宮崎先生が撮影した写真が…
    しかし すごい写真ですね。 思わず喫茶店のおばちゃんに「フライデー売り切れてましたら、これ売って下さい」

    交渉成立です(o^-‘)b

    Comment by 下別府勇次 — 2010/11/3 水曜日 @ 11:41:16

  2. 僕もフライデーを拝見しました。

    現在、ツキノワグマに何が起こっているのか、その明快な答えがそこにありました!

    まだ読んでない方がおられましたら、今週号の発売期間は、明日までですので、お急ぎを。

    Comment by もっち — 2010/11/3 水曜日 @ 22:16:52

  3. ■下別府勇次 さん
    アナウンスしなかったのに、よく見つけましたね?
    あなたにはそうしたすばらしい「フロンティア精神」がありますので、オイラは高く評価していますよ。
    ツキノワグマのすばらしい観察者になれる、と思います。
    本気だしたら、弟子にしてあげますからね。

    ■もっち くん
    キミも、さすが!!
    やっぱり、袋とじの「ほしの…」ちゃん目当てだったん、だろ?
    その結果、見つけたとか、、、
    でも、新しい写真にであってどうよ?
    オイラだって、写真発表現場はちゃんと使い分けているんだから、ね。

    Comment by gaku — 2010/11/4 木曜日 @ 11:20:14

  4. 宮崎先生

    有り難い お言葉有り難うございます(ToT)

    やっぱり売り切れてましたので 喫茶店へ頂戴してきます。
    目的は袋とじではないことも伝えなければなりません(>_<)

    Comment by 下別府勇次 — 2010/11/4 木曜日 @ 17:37:13

  5. フライデー 白黒写真のやつですよね。
    僕も拝見したのですが 僕は農作業をされている方が手製のナギナタを持って作業されている写真が頭にこびりついて・・・
    まだ 僕のいる東郷町は熊が出るような地域ではないのですが、うちのお店のお客様のいる藤岡や保見地域では 不安に思われている人たちも多いです。本当に熊が多頻度に現われる地域の人は常に自衛を考えなければいけない・・・僕が想像していたより切実なんですね。
    この辺も あと2・3年もすると牛乳配達の仕事中にタヌキやハクビシンと一緒にツキノワグマと遭遇   なんてなるのかなァ。

    Comment by しらとり — 2010/11/4 木曜日 @ 18:32:46

  6. いや、いや「ほしの…ちゃん」は、結果オーライですって(汗)。

    僕は、イノシシ檻の餌を失敬しに来たクマの写真に、いたく感動!しました。
    gaku先生のことですので、この檻を見たときから、すでにこのような絵コンテが出来上がっていたのでしょうが、僕ら一般人には、この組み合わせは、とても想像できません。

    本当、いい写真を見させていただきました。

    Comment by もっち — 2010/11/4 木曜日 @ 21:30:12

  7. ツキノワグマの本購入して読ませていただきました。 大変おもしろく、非常に共感させられる事も多かったです。 ありがとうございました。  場所が身近な場所でもあるので、「あ~、あの辺りか」と、体感するような感覚で読めたので、またおもしろかったです。 余談ですが、今一緒に狩猟をしている親方の友人(同じ仲間です)が、昔gaku様とお付き合いがあった方のようで、昔の先生の事を知っておられました。 意外と身近に感じられ、また嬉しかったです。 ちなみにフライデーは読み損ねてしまいました。(>_<) 

    Comment by キャスバル — 2010/11/5 金曜日 @ 21:22:51

  8. おはようございます、プロキオンです。
    2009年の4月の新聞に「病弱? ツキノワグマ」というタイトルで岐阜大が調査した寄生虫の感染調査の結果が掲載されていました。内容とすれば、岐阜県内で2000~2006年に捕獲された32頭の中、クマフィラリアの感染が9割近く、クマ回虫が4割強が感染していた。へパトゾーンに関しては、この32頭以外の3頭も加えて、35頭全てが感染していた。という内容でした。
    岐阜大の先生のコメントというのは、「餌不足で免疫力が落ちたので寄生虫とクマとの共生関係が崩れて、死ぬクマが増えるのではないか。」というものでしたが、私自身もこの数字に驚く反面、クマの生息密度が相当に高くなければ、このような数字が出るとも思えないのです。
    つまり、数少ないクマが極めて狭い範囲に押し込められているのか、あるいは、クマが増加していて、同じ土地を重複して利用しつつ生息していると考えるかのどちらかだと思うのです。
    記事を最初に読んだときには、前者の悲観的な考えでおりましたが、こちらにお邪魔するようになってからは、クマは増えているのではないかと思うようになりました。同じ数字を見ても解釈するための材料が乏しければ、まったく逆の結論に至ってしまうことが実感されました。猿・鹿・猪が増えていて、クマだけが減少しているというのも、考えてみれば不自然な話です。私もクマは増えていると今では思うようになりました。

    Comment by プロキオン — 2010/11/6 土曜日 @ 11:44:33

  9. ■キャスバル  さん
    >親方の友人(同じ仲間です)が、昔gaku様とお付き合いがあった方のようで、昔の先生の事を知っておられました。

    だれだろう…?
    ○○○キ カズミ。
    タカ○シ…。
    エン○ウ…。
    ヤジ…。
    この4人のうちにいると思うけれど。

    ■プロキオン さん
    >猿・鹿・猪が増えていて、クマだけが減少しているというのも、考えてみれば不自然な話です。

    その通りです、同じ土俵に熊もおりますから、熊だけが減るのはおかしすぎます。
    このままいけば、人間のコントロールがきかなくなる可能性もありますね熊。
    そのときは、オイラは駆除会社を設立して社長になりますから、役員になってください?

    Comment by gaku — 2010/11/8 月曜日 @ 22:54:27

  10. gakuさん

    熊駆除会社の役員へのお誘いですか? 役員報酬は蓬莱軒のラーメンだったりして。

    前スレの「餌不足でクマが…」のコメントがずいぶん伸びていて驚きました。その中で、四国のクマも話題にあがっているようでしたが、実は不勉強なもので、私も「今も居るのか?」のくちでした。こちらは、別サイトの四国在住の方が教えてくれまして、調査している人達がいて、定点カメラの画像とかカメラの前を横切っていくクマの動画とかがウェブサイトで公開されていました。やはり、フィールドに入って、コツコツと調査している人達でないと見えてこないものもありますし、そういう人達でないと、事実を提示することもできないようです。
    岐阜大の調査結果は、まさしく寄生虫の感染率はきわめて高いのだと思います。それも事実であり、それにもかかわらず、クマが絶滅しそうなくらい弱い生き物ではないというのも事実なのだと思います。
    動物愛護の世界では、「可哀想な犬達」が存在しないと活動が成立しないところが多く、そういう観点から寄付をつのっている団体にだまされないでという主張をしております。クマが減っているのなら守らなくてはなりませんが、その前にまずは事実を知らねばなりません。
    クマが可哀想な存在でなければ不都合だという主張のところなら、これは信用するわけにはいかないと思っています。最近、よく山を眺めるようになりました。

    Comment by プロキオン — 2010/11/9 火曜日 @ 12:07:04

  11. 初めまして、都内在住の轟天號と申します。
    都内では、野生の熊とは縁が薄い生活環境ですが、それでも近年はタヌキ、ハクビシン等々とは、意外な接近遭遇はございます。

    実は、今朝早くに夜勤明けの帰宅途中にタヌキ(多分)と接近遭遇いたしました。東京周辺の雑木林の間の小道で私のバイクとわや衝突。
    熊とまではゆかずとも、意外なところで野生動物は強かに生きているものですね。都内は皇居は別格として新宿・世田谷等々では、確実にタヌキ君は、生息中のようです。

    さて、SNSと2chにてクマ騒動が発生しましたね。
    >>http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1566631.html?1289947795#errors

    いやはや、ただ、反応を観るに、意外や”常識的”な人々も案外に多いと感じ入りました。(表現は、ネットですから常識的とは言えませんが)

    宮崎さんのご活動や、今朝の体験やらから、都内に住んでいても野生との接触はあり得る事と再認識しきりです。都内の居住地近所をフィールドに、及ばず乍ら少年の日を思い起こし、生物探索を始めようかなとも考える今日この頃です。

    ただ、何をするかと言うと…..先ずは、「となりのツキノワグマ」の購入ですね!ええ、身銭を切って書店から買います。
    区立図書館から購読というのは、少し卑怯でしょう。

    宮崎さんが、行間から語りかけておいでの「体験的常識」をしるべくご著書を通じて「胸を貸して」くださいませ。

     先ずは、ご挨拶に替えてコメントまで。  

    Comment by 轟天號 — 2010/11/17 水曜日 @ 8:25:53

  12. ■轟天號 さん
    >「となりのツキノワグマ」の購入ですね!ええ、身銭を切って書店から買います。
    ありがとうございます、もう、残部数十冊とかなり部数が少なくなってきておりますので、急がないと入手不可の可能性がでてきています。

    >「体験的常識」をしるべくご著書を通じて「胸を貸して」くださいませ。

    いいとも!!

    とにかく、現場を知ることが大切です。
    ですから、保護派でも捕獲派でもなく、「自然界の報道写真家」でオイラはモノを言っているにすぎません。
    もうひとつのブログでも、クマ意外のことでかなりズバリと申しておりますのでそちらの行間も参考にどうぞ。

    Comment by gaku — 2010/11/18 木曜日 @ 12:20:00

  13. 地元の人の方がよく知っているっていうのは、確かだと思います。私は市街地に住んでいますが、すぐ横に宮内庁の自然保護地区があります。鳥の保護のための自然保護地区ですが、動物も繁殖して、夜な夜な出てくることもあります。今まであまり見たことなかったのですが、今年は酷いです。毎日何匹も見ます。狸もかなり繁殖していて、子供なら柴犬くらいでかわいいものですが、冬間近の親狸は、ハスキー犬くらい大きいです。

    この間、日が沈む頃、大量の県警察が張っていたので、動物か、、、と思えば、近くにある高校や小中学校生への自転車指導でした。。。私は、「今年は動物が多く、この横のブロックでは6匹仔狸がいます。」というと、「山が近くないんだから、そんなのいるはずない。」と言われてしまいました。自然保護地区放置はやめてほしい。。。

    その時に、このブログで言っている意味が少しわかったような気がしました。熊ならもっと切実ですよね。

    Comment by Daniel Mama — 2010/11/24 水曜日 @ 19:55:55

  14.  熊の生息地は、山野で、里山に多く居ます。山を大きく分けると、高山帯、亜高山帯、野山(里山)の三つに区分できます。それは、亜高山帯と高山帯の区分から、植物の様相が著しく変化するため、主に、ハイマツがあるかないか、野山の森林にある植物があるかないかの、それなりの自然の秩序が見られるところが、はっきり解かるからです。それを、森林限界と言います。
     熊は亜高山帯まで生息するかも知れませんが、高山帯には、住むことは、おそらく困難なことでしょう。野山から亜高山帯に生息可能だということです。もちろん、これは、アバウトなもので、北南の地域と、その環境によって違うものですが、高山帯といえば、熊のみならず、他の四足動物は、生きるのに適していないらしく、そもそも、高山帯の様な餌のない岩ばかりのところに住むことは、考えられないことです。それと、野山でも「急な斜面のある山」に、熊が住み着く理由のないことは明らかで、その麓や、いくらか平らなところを「道」としていることは、看板が立てられていることで、解かります。こうしていくことで、熊の居るところが、絞られて来るでしょう。それと、「熊の匂い、けものの匂い」というものは、山に居て、自身の嗅覚で感じることが出来ますから、それを知っているかいないかで、自分にとって、致命的か、避けるべきかを選択することが可能です。
     余計なことは言いませんが、たかが人が捏ねる「理屈や妄想や憶測」よりは、確かだと思います。はっきり言えば、ただの「馬鹿」です。熊から外れて、自分の不平不満を述べていて、どうして、熊のことを知ることが出来るのか、わたしには、非常に不思議でありませんね。 御邪魔しました☆

    Comment by エナメル — 2010/12/27 月曜日 @ 1:30:40

  15. エナメルさんは、コメントを幾つも残されていかれましたが、何を目的にしておられたのかよく分かりません。文脈のピントもハッキリしないし。
    なにか、ご自分で解決出来ないストレスでも抱えておられるのかしらと、そっちの方が気になってしまいました。
    ああいうのをブログ荒らしって言うんですか?

    Comment by そらとびねこ — 2010/12/27 月曜日 @ 23:15:04

  16. 広島県の山奥に住む栗栖と言います。
    私もクマ問題に興味があり、たまたま目についたブログを読ませていただきました。
    長野県でも放獣するクマに耳標を着けるのですね。
    私たちが初めて有害駆除で捕獲したクマを奥山放獣(移動放獣)したとき、この方法を使いました。
    全国的に当たり前のように行われている放獣ですが、初めて行った時は全国的に例がなく、方法は暗中模索であり、住民の方からバカ呼ばわりされ、隣町からは批判され、地元の方を説得するの長い時間を要したことを思い出します。
    この方法が正しいのか今でもわかりませんが、何もしないより少しでも人間の最大の武器である知恵を使い前に進みたいと、当時は考えました。
    私が一線から離れ10年たちますが、やっている内容が当時とあまり変化してないように思います。
    何が最もよい方法か絶えず考えていかなくてはなりませんが、敵?に勝つには情報が何より大切です。
    個々の方の活動が唯一の情報源と言ってもよいような状況で大変ではありますが、あきらめないで考え続ける限り可能性は0ではありません。
    クマに関わりを持つ理由、また活動の目的は個々違うでしょうが、発信された色々な情報を私なりに楽しみに読ませていただきますので、頑張ってください。
    勝手なことばかり言ってすみません。

    Comment by 栗栖 浩司 — 2011/1/12 水曜日 @ 13:41:03

  17. 春夏にぴったりのピアス アンティーク アジアン★BESTMARTgirls★

    大ぶりのピアス耳元を華やかにアピールしてくれるアンティークなピアスが登場!♪春・夏には、大活躍間違いなしのピアスです。大きめなので存在感抜群でめっちゃ可愛い〓中央のダイ…

    トラックバック by 今年流行のお洒落アクセサリー・小物通販紹介します(≡^∇^≡) — 2011/5/18 水曜日 @ 12:47:11

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