<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="wordpress/2.3.3" -->
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	>
<channel>
	<title>長野県下にツキノワグマが５０，０００頭…　？ へのコメント</title>
	<link>http://tukinowaguma.net/archives/62</link>
	<description>なぜツキノワグマは人を襲うようになったのか？自然の変化を鋭く見つめ続けてきた動物カメラマン宮崎学が送る新メッセージ</description>
	<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 20:49:48 +0000</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.3.3</generator>
		<item>
		<title>gaku より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/62#comment-646</link>
		<dc:creator>gaku</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Jun 2008 13:53:18 +0000</pubDate>
		<guid>http://tukinowaguma.net/archives/62#comment-646</guid>
		<description>◆キノコハンターさん
個々の「重箱の隅」をつつくことはカンタンですが、ボクは「？」をつけて書いております。

これまでの全体をしっかり読んでくだされば、何を言わんとしているかが分かってもらえると思うのですが。
野生動物の個体を把握することは「難しい」といって、そのままにしているより、難しいことへ一歩でも前向きに向かっていく姿勢というものをボクは求めているのですよ。
このブログを書いてから、はや一年半ほどたちますが、ボクは新たな調査方法を確立しています。
専門家なら、そうしたところへの挑戦が欲しいのですよ。
一介の写真家が超ウルトラｃもできるのですから、専門家といってあぐらをかいていてはちっとも日本の自然をはかっていくことなんてできません。
そういう立場にいる人たちへの「挑発」でもあります。

まあ、見ていてください。
写真とともに、オモシロイことをお見せしますから。
気づいたときには、数十年も遅れをとることになりますよ。
でも、ボクは写真結果は公開しますが、方法論までは公開しません。
各自で、考えてもらいたいから、です。
それが、研究者、専門家の仕事だから、です。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◆キノコハンターさん<br />
個々の「重箱の隅」をつつくことはカンタンですが、ボクは「？」をつけて書いております。</p>
<p>これまでの全体をしっかり読んでくだされば、何を言わんとしているかが分かってもらえると思うのですが。<br />
野生動物の個体を把握することは「難しい」といって、そのままにしているより、難しいことへ一歩でも前向きに向かっていく姿勢というものをボクは求めているのですよ。<br />
このブログを書いてから、はや一年半ほどたちますが、ボクは新たな調査方法を確立しています。<br />
専門家なら、そうしたところへの挑戦が欲しいのですよ。<br />
一介の写真家が超ウルトラｃもできるのですから、専門家といってあぐらをかいていてはちっとも日本の自然をはかっていくことなんてできません。<br />
そういう立場にいる人たちへの「挑発」でもあります。</p>
<p>まあ、見ていてください。<br />
写真とともに、オモシロイことをお見せしますから。<br />
気づいたときには、数十年も遅れをとることになりますよ。<br />
でも、ボクは写真結果は公開しますが、方法論までは公開しません。<br />
各自で、考えてもらいたいから、です。<br />
それが、研究者、専門家の仕事だから、です。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>キノコハンター より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/62#comment-631</link>
		<dc:creator>キノコハンター</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 03:36:24 +0000</pubDate>
		<guid>http://tukinowaguma.net/archives/62#comment-631</guid>
		<description>掲載後かなり経過してのコメントですみません。
ネット情報によると長野県の森林面積は平成19年度で1,056,000ヘクタールだそうです。換算すると10,560平方kmです。長野県に5万頭のクマがいるとしたら、単純計算では、人工林天然林を問わず、植林後の樹齢も問わず、標高も問わず、長野県の森林全体に満遍なく1平方キロに約5頭の密度でクマがいることになります。
長野県にこの密度でクマが生息していると本気でお考えなのでしょうか？それほどクマがいれば、彼らがいかに人を避けようとも、そこらじゅうにすごい数のクマ糞が落ちていなければならないのではないでしょうか？
各地のクマの推定生息数の多くが過小評価であろうという考えには同感ですが、目撃件数を基にしたこの推定は極端な過大評価になっていると感じます。
私はヒグマの生息密度が世界最高レベルといわれる知床半島に2年間住み、かなり歩きまわりましたが、局所的かつ一時的な状況をのぞいては5頭/平方kmという生息密度は考えられない数字で、全体平均としては1頭/平方kmでさえ不可能と思っています。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>掲載後かなり経過してのコメントですみません。<br />
ネット情報によると長野県の森林面積は平成19年度で1,056,000ヘクタールだそうです。換算すると10,560平方kmです。長野県に5万頭のクマがいるとしたら、単純計算では、人工林天然林を問わず、植林後の樹齢も問わず、標高も問わず、長野県の森林全体に満遍なく1平方キロに約5頭の密度でクマがいることになります。<br />
長野県にこの密度でクマが生息していると本気でお考えなのでしょうか？それほどクマがいれば、彼らがいかに人を避けようとも、そこらじゅうにすごい数のクマ糞が落ちていなければならないのではないでしょうか？<br />
各地のクマの推定生息数の多くが過小評価であろうという考えには同感ですが、目撃件数を基にしたこの推定は極端な過大評価になっていると感じます。<br />
私はヒグマの生息密度が世界最高レベルといわれる知床半島に2年間住み、かなり歩きまわりましたが、局所的かつ一時的な状況をのぞいては5頭/平方kmという生息密度は考えられない数字で、全体平均としては1頭/平方kmでさえ不可能と思っています。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>和武！ より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/62#comment-72</link>
		<dc:creator>和武！</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Nov 2006 15:01:11 +0000</pubDate>
		<guid>http://tukinowaguma.net/archives/62#comment-72</guid>
		<description>誤りがありましたので訂正します。
保護管理計画内に推定結果の留意事項として
「基礎データが不十分であるため、生息数は参考数値とし、今回の特定鳥獣保護管理計画（特に捕獲上限数）の見直しに当たっては考慮しない。」

とありました。

なので最初の文は誤りです。

申し訳ありません。失礼しました。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>誤りがありましたので訂正します。<br />
保護管理計画内に推定結果の留意事項として<br />
「基礎データが不十分であるため、生息数は参考数値とし、今回の特定鳥獣保護管理計画（特に捕獲上限数）の見直しに当たっては考慮しない。」</p>
<p>とありました。</p>
<p>なので最初の文は誤りです。</p>
<p>申し訳ありません。失礼しました。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>風 より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/62#comment-71</link>
		<dc:creator>風</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Nov 2006 14:23:34 +0000</pubDate>
		<guid>http://tukinowaguma.net/archives/62#comment-71</guid>
		<description>世間に喧伝されている各種生物の生息数であてになるのは
よほど個体数が少なく、確度の高い調査がされている鳥や
離島などの固有種くらいのものでしょう
縄張りを持たないほ乳類については
生息数や生息密度をだすのは、かなり難しい事とは承知していますが
ちょっと、少なすぎますね

クマについては
「テリトリーが無いこと」と「森林棲」ということで
ある程度信頼性のおけそうな数字を出すことは難しいのではないかと思っています</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世間に喧伝されている各種生物の生息数であてになるのは<br />
よほど個体数が少なく、確度の高い調査がされている鳥や<br />
離島などの固有種くらいのものでしょう<br />
縄張りを持たないほ乳類については<br />
生息数や生息密度をだすのは、かなり難しい事とは承知していますが<br />
ちょっと、少なすぎますね</p>
<p>クマについては<br />
「テリトリーが無いこと」と「森林棲」ということで<br />
ある程度信頼性のおけそうな数字を出すことは難しいのではないかと思っています</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>和武！ より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/62#comment-70</link>
		<dc:creator>和武！</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Nov 2006 14:03:54 +0000</pubDate>
		<guid>http://tukinowaguma.net/archives/62#comment-70</guid>
		<description>を出せないのは理解できるけれども、責任もてない数字を基にして、個体数管理を目的とした捕獲数等を決定しているわけで、目的が全く達成できないときの責任はどこにあるのだろう。不確定な要素に対して、継続的なモニタリングと数値の見直しをしていくとあるけれでも、わずか3年余で推定数が1桁以上違いました、なんてことだったら・・・新しい結果だって信頼されないですよ。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>を出せないのは理解できるけれども、責任もてない数字を基にして、個体数管理を目的とした捕獲数等を決定しているわけで、目的が全く達成できないときの責任はどこにあるのだろう。不確定な要素に対して、継続的なモニタリングと数値の見直しをしていくとあるけれでも、わずか3年余で推定数が1桁以上違いました、なんてことだったら・・・新しい結果だって信頼されないですよ。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
</channel>
</rss>
