2009/10/30 金曜日
ツキノワグマ日記
ツキノワグマの赤く腫れ上がったメスの性器
もう、3年間も同じ場所に無人撮影カメラを設置しておくと、だんだん横着になってしまう。
カメラチェックはこまめにやってはいても、そこに写っているツキノワグマの映像をキチンと確認することもしなくなってしまった。
なので、メディアも8月からずっとカメラに入れっぱなし。
それでも、そろそろ回収をしておかなければならないと思い、昨日やっとメディアの回収をしてきた。
そして、その映像をパソコンに取り入れていて、メス熊の性器が赤く腫れ上がった個体のいることに気づいた。
こんなことは、いままでなかったことである。
どうして、赤いのだろう?
この腫れは、何を意味しているのだろう?
病気なのか?
季節的な生理的現象…、なのか?
まあ、不思議で興味はつきないが、一応こういう個体がいたことを記憶にとどめておかなければならないと思っている。
2Gのメディアには、少なくも4個体の新顔ツキノワグマが撮影されていた。
このメス熊も、新顔だった。
写真上:赤く腫れあがった性器。2009年8月26日22時37分。
写真下:普段のメスの性器はこんなカンジなのだが。
(from/
gaku )
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何でしょうね?
交尾の準備完了サインでしょうか?
コメント by 小坊主 — 2009/10/31 土曜日 @ 8:50:47
しっかし、
こんなメスは初めてです。
不思議です。奥が深いです熊。
コメント by gaku — 2009/11/1 日曜日 @ 9:01:54
やはり、小坊主さんの言う通り発情のサインでは?
仕事柄、犬の交配に立ち会うのですが
中には後からはっきりわかるほど
真っ赤に腫れる犬がいます。
それとも単純に陰部から細菌が入って
病的に腫れてしまったのか
すいません。犬とは違うと思いますが
興味があったので。
コメント by しらとり — 2009/11/6 金曜日 @ 18:40:57