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	<title>いったいツキノワグマは何頭いるのか…？ へのコメント</title>
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	<description>なぜツキノワグマは人を襲うようになったのか？自然の変化を鋭く見つめ続けてきた動物カメラマン宮崎学が送る新メッセージ</description>
	<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 05:31:15 +0000</pubDate>
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		<item>
		<title>gaku より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/230#comment-700</link>
		<dc:creator>gaku</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Oct 2008 12:31:32 +0000</pubDate>
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		<description>＞「なぜツキノワグマは人を襲うようになったのか？」の理由を教えてくれませんでしょうか？

それは、ツキノワグマの数が増えているからです。
数の少ないところでは、人身事故もありません。
したがって、事故の多いところほど、行政をはじめ、地元の専門家や研究者が確かな視線で自然界全体の動きを見極められるスキルを養わなくてはならないのです。
そのことが、今日の日本でいちばん欠けているところ、なんです。

それなのに、クマの密度の高いところで、九州と同じレベルのモノサシで自然界を語ってはばからないエセ専門家が多すぎます。
この３０年間で確実にツキノワグマが増えている地域があるのに、「減っている」といいつづける専門家がいるとすれば、それは、社会的混乱を招いているといってもいいでしょう。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>＞「なぜツキノワグマは人を襲うようになったのか？」の理由を教えてくれませんでしょうか？</p>
<p>それは、ツキノワグマの数が増えているからです。<br />
数の少ないところでは、人身事故もありません。<br />
したがって、事故の多いところほど、行政をはじめ、地元の専門家や研究者が確かな視線で自然界全体の動きを見極められるスキルを養わなくてはならないのです。<br />
そのことが、今日の日本でいちばん欠けているところ、なんです。</p>
<p>それなのに、クマの密度の高いところで、九州と同じレベルのモノサシで自然界を語ってはばからないエセ専門家が多すぎます。<br />
この３０年間で確実にツキノワグマが増えている地域があるのに、「減っている」といいつづける専門家がいるとすれば、それは、社会的混乱を招いているといってもいいでしょう。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>ぬこ より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/230#comment-699</link>
		<dc:creator>ぬこ</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 21:38:17 +0000</pubDate>
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		<description>&#62;健全な社会を構成していた者が滅ぶことは不健全な社会になるということだから、影響は計り知れないほど大きいと思いますが。

健全？っていいますが、では肉食のニホンオオカミが滅ぶ前はどういう状態だったと言うのでしょうか？
超々健全な状態？

影響は計り知れない？って、計り知れると思いますが。。。
もとりんむさんも書いてますが、クマは絶滅したと言われている九州や四国では計り知れないほど大きな影響が出ていると思いますか?

価値観の違いというよりも、くまがいさんの情緒的な脳内感情の問題だけだと思いますが。。。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>&gt;健全な社会を構成していた者が滅ぶことは不健全な社会になるということだから、影響は計り知れないほど大きいと思いますが。</p>
<p>健全？っていいますが、では肉食のニホンオオカミが滅ぶ前はどういう状態だったと言うのでしょうか？<br />
超々健全な状態？</p>
<p>影響は計り知れない？って、計り知れると思いますが。。。<br />
もとりんむさんも書いてますが、クマは絶滅したと言われている九州や四国では計り知れないほど大きな影響が出ていると思いますか?</p>
<p>価値観の違いというよりも、くまがいさんの情緒的な脳内感情の問題だけだと思いますが。。。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>くまがい より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/230#comment-698</link>
		<dc:creator>くまがい</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 18:22:43 +0000</pubDate>
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		<description>＞雑食性のツキノワグマが滅んでも影響は無いに等しいでしょうし･･･

健全な社会を構成していた者が滅ぶことは不健全な社会になるということだから、影響は計り知れないほど大きいと思いますが。
･･･価値観の違いでしょうけれど。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>＞雑食性のツキノワグマが滅んでも影響は無いに等しいでしょうし･･･</p>
<p>健全な社会を構成していた者が滅ぶことは不健全な社会になるということだから、影響は計り知れないほど大きいと思いますが。<br />
･･･価値観の違いでしょうけれど。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>ぬこ より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/230#comment-697</link>
		<dc:creator>ぬこ</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 11:08:01 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://tukinowaguma.net/?p=230#comment-697</guid>
		<description>昨日は本サイトに初めてお邪魔して、この記事だけ読んでコメントさせてもらいました。

そして一通り読ませていただいてまず思ったことですが、「なぜツキノワグマは人を襲うようになったのか？自然の変化を鋭く見つめ続けてきた動物カメラマン宮崎学が送る新メッセージ」というサブタイトル？が先頭についているのですが、現状までに分かった範囲で構いませんので「なぜツキノワグマは人を襲うようになったのか？」の理由を教えてくれませんでしょうか？

よく「小熊を連れている母熊は子を守るため」とか「突然出合って驚いて襲う」とか聞きますが、過去の事例を見るとそれだけではないようですよね。
人を食うために襲うんじゃないだろうから、単に見境のない猛獣ということなんでしょうか？

ここがかねてからの疑問なのです。。。
この理由によってツキノワグマへのイメージも変わってきます。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は本サイトに初めてお邪魔して、この記事だけ読んでコメントさせてもらいました。</p>
<p>そして一通り読ませていただいてまず思ったことですが、「なぜツキノワグマは人を襲うようになったのか？自然の変化を鋭く見つめ続けてきた動物カメラマン宮崎学が送る新メッセージ」というサブタイトル？が先頭についているのですが、現状までに分かった範囲で構いませんので「なぜツキノワグマは人を襲うようになったのか？」の理由を教えてくれませんでしょうか？</p>
<p>よく「小熊を連れている母熊は子を守るため」とか「突然出合って驚いて襲う」とか聞きますが、過去の事例を見るとそれだけではないようですよね。<br />
人を食うために襲うんじゃないだろうから、単に見境のない猛獣ということなんでしょうか？</p>
<p>ここがかねてからの疑問なのです。。。<br />
この理由によってツキノワグマへのイメージも変わってきます。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>もとりんむ より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/230#comment-696</link>
		<dc:creator>もとりんむ</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Oct 2008 12:12:45 +0000</pubDate>
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		<description>ぬこ様
＞残念ですが、日本国民の中でツキノワグマが絶滅しても困る人は殆どいないでしょう。
（ツキノワグマで生計を建ててる方は50人いるでしょうか？）
もちろん、残念に思う人は沢山いるでしょうが、絶滅して喜ぶ人（＋無関心の人）の方がズット多いことでしょう。

　こんなこと言うのもどうかと思いますが、正直私もそのとおりだと思います。もっとはっきり言えば、「かわいそう」「彼らの生き場所を奪ったのは誰か」というのは、よほどの愛護家かクマと無縁の生活をしている人が大部分（言い過ぎ？）ではないかと思います。
　私がこの問題に携わっていた時、クマの住む地域に住んでいる人たちの話を何度となく聞いてきたのですが、彼らの言い分や考え方に対して、正直身勝手で自分本意だと感じたこともありました。でも、彼らにとっては生活や生命がかかっている。それもまた無視できない事実なのです。極端なことを言えば「将来の惨事を案ずる」よりも「いかに明日が無事に迎えられる」かの方が重要なのです。そして、それは決して責めることができないと思うのです。
　繰り返しますが、彼らの言い分に全面的に賛成するつもりはありません。ただ、まずは彼らの心情をできるだけ酌むことから始めないと、クマの住む地域に住んでいる人たちには「そんなにクマ、クマと言うが、じゃあ俺たち人間よりもクマの方が大事なのか」としかならず、保護論者の考え方に理解を示すことはないと思います（私の話し方もまずかったのかもしれませんが）。そもそも彼らにとって?非常に残念で残酷な言い方になりますが?クマは「いなくなってもらった方がいい」存在なのですから。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ぬこ様<br />
＞残念ですが、日本国民の中でツキノワグマが絶滅しても困る人は殆どいないでしょう。<br />
（ツキノワグマで生計を建ててる方は50人いるでしょうか？）<br />
もちろん、残念に思う人は沢山いるでしょうが、絶滅して喜ぶ人（＋無関心の人）の方がズット多いことでしょう。</p>
<p>　こんなこと言うのもどうかと思いますが、正直私もそのとおりだと思います。もっとはっきり言えば、「かわいそう」「彼らの生き場所を奪ったのは誰か」というのは、よほどの愛護家かクマと無縁の生活をしている人が大部分（言い過ぎ？）ではないかと思います。<br />
　私がこの問題に携わっていた時、クマの住む地域に住んでいる人たちの話を何度となく聞いてきたのですが、彼らの言い分や考え方に対して、正直身勝手で自分本意だと感じたこともありました。でも、彼らにとっては生活や生命がかかっている。それもまた無視できない事実なのです。極端なことを言えば「将来の惨事を案ずる」よりも「いかに明日が無事に迎えられる」かの方が重要なのです。そして、それは決して責めることができないと思うのです。<br />
　繰り返しますが、彼らの言い分に全面的に賛成するつもりはありません。ただ、まずは彼らの心情をできるだけ酌むことから始めないと、クマの住む地域に住んでいる人たちには「そんなにクマ、クマと言うが、じゃあ俺たち人間よりもクマの方が大事なのか」としかならず、保護論者の考え方に理解を示すことはないと思います（私の話し方もまずかったのかもしれませんが）。そもそも彼らにとって?非常に残念で残酷な言い方になりますが?クマは「いなくなってもらった方がいい」存在なのですから。</p>
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