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	<title>ツキノワグマ2007年の動き へのコメント</title>
	<link>http://tukinowaguma.net/archives/130</link>
	<description>なぜツキノワグマは人を襲うようになったのか？自然の変化を鋭く見つめ続けてきた動物カメラマン宮崎学が送る新メッセージ</description>
	<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 14:20:38 +0000</pubDate>
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		<item>
		<title>はな より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/130#comment-577</link>
		<dc:creator>はな</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Jan 2008 04:27:12 +0000</pubDate>
		<guid>http://tukinowaguma.net/archives/130#comment-577</guid>
		<description>この画像すごいです・・こうゆうことしている時の熊の表情も見てみたい！！です。

今月天津小湊まで行く予定ですのでカメラだけではなくて双眼鏡も持参するつもりです（Q.Q)。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>この画像すごいです・・こうゆうことしている時の熊の表情も見てみたい！！です。</p>
<p>今月天津小湊まで行く予定ですのでカメラだけではなくて双眼鏡も持参するつもりです（Q.Q)。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>ｇａｋｕ より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/130#comment-576</link>
		<dc:creator>ｇａｋｕ</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Jan 2008 14:33:09 +0000</pubDate>
		<guid>http://tukinowaguma.net/archives/130#comment-576</guid>
		<description>もとりんむさん、はじめまして。
いまの時代にいちばん必要で的を得たコメントをありがとうございました。

＞「ツキノワグマの個体は本当に減っているのか？」、
　「本当に放獣だけでいいのか？」、
　「出没する地域に出没しないようにするにはどうすればいいのか？」、
　「ツキノワグマとの本当の共存とは何か？」
　といったところまで突っ込んでもらえれば良かったのですが・・・。


↑　きちんと答えられる専門家にインタビューに行ってないから、マスコミもあのような報道結果になってしまうのでしょう。
きちんと答えるにはそれなりに責任があるのですが、その責任を負えない「えせ専門家」が無責任発言をしてきているからだと思います。
2007年以降の社会の動きなどは、このブログの過去ログでもきちんと予測をたててありますが、そのとおりになってきておりますね。

今後は、新知見や問題提起など、少しずつやっていきますので、今後も現場での体験談など機会がありましたら、また教えてください。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>もとりんむさん、はじめまして。<br />
いまの時代にいちばん必要で的を得たコメントをありがとうございました。</p>
<p>＞「ツキノワグマの個体は本当に減っているのか？」、<br />
　「本当に放獣だけでいいのか？」、<br />
　「出没する地域に出没しないようにするにはどうすればいいのか？」、<br />
　「ツキノワグマとの本当の共存とは何か？」<br />
　といったところまで突っ込んでもらえれば良かったのですが・・・。</p>
<p>↑　きちんと答えられる専門家にインタビューに行ってないから、マスコミもあのような報道結果になってしまうのでしょう。<br />
きちんと答えるにはそれなりに責任があるのですが、その責任を負えない「えせ専門家」が無責任発言をしてきているからだと思います。<br />
2007年以降の社会の動きなどは、このブログの過去ログでもきちんと予測をたててありますが、そのとおりになってきておりますね。</p>
<p>今後は、新知見や問題提起など、少しずつやっていきますので、今後も現場での体験談など機会がありましたら、また教えてください。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>もとりんむ より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/130#comment-575</link>
		<dc:creator>もとりんむ</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Jan 2008 13:15:40 +0000</pubDate>
		<guid>http://tukinowaguma.net/archives/130#comment-575</guid>
		<description>　すいません。長々と自己紹介をしてしまって。
　そうですね。私も昨年はマスコミがツキノワグマの動向をどのように取り上げてくれるのかに興味（期待）がありました。
　私の県では、昨年は一昨年の影響からか地元紙は５～６月まではそれなりに取り上げていましたが、夏頃からはその頻度も激減してしまいました。これを見て「やはりマスコミは話題性だけでしか見ていないのか」と感じたものです。
　その後、知り合いに昨年の有害捕獲数を聞いてみたところ、捕獲数そのものは一昨年の約半数だったそうです。一昨年の数字に比べればかなり少ないです。
　しかし、この数字は４～５年前に記録した有害捕獲数と同じで、当時はそれなりに騒がれていたのです。それなのに、昨年は地元紙でもさらりと触れた程度でした。
　私は、正直言って地元紙は昨年の有害捕獲数をもっと重要視して取り上げてほしかったと思っています。一昨年あれだけ多くの個体を有害捕獲（しかも大部分は捕殺・・・）したにもかかわらず、昨年も当時騒がれていた４～５年前と同じ頭数を捕獲したのですから。昨年と一昨年の有害による捕獲頭数は、ツキノワグマの個体数が激減しているわけではないことをある意味証明してしまったとも言えるのですから。
　その上で「ツキノワグマの個体は本当に減っているのか？」、「本当に放獣だけでいいのか？」、「出没する地域に出没しないようにするにはどうすればいいのか？」、「ツキノワグマとの本当の共存とは何か？」といったところまで突っ込んでもらえれば良かったのですが・・・。
　でも、このままではいつしか取り上げられなくなり、大量出没時にまた騒ぐ・・・の繰り返しになりそうですね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　すいません。長々と自己紹介をしてしまって。<br />
　そうですね。私も昨年はマスコミがツキノワグマの動向をどのように取り上げてくれるのかに興味（期待）がありました。<br />
　私の県では、昨年は一昨年の影響からか地元紙は５～６月まではそれなりに取り上げていましたが、夏頃からはその頻度も激減してしまいました。これを見て「やはりマスコミは話題性だけでしか見ていないのか」と感じたものです。<br />
　その後、知り合いに昨年の有害捕獲数を聞いてみたところ、捕獲数そのものは一昨年の約半数だったそうです。一昨年の数字に比べればかなり少ないです。<br />
　しかし、この数字は４～５年前に記録した有害捕獲数と同じで、当時はそれなりに騒がれていたのです。それなのに、昨年は地元紙でもさらりと触れた程度でした。<br />
　私は、正直言って地元紙は昨年の有害捕獲数をもっと重要視して取り上げてほしかったと思っています。一昨年あれだけ多くの個体を有害捕獲（しかも大部分は捕殺・・・）したにもかかわらず、昨年も当時騒がれていた４～５年前と同じ頭数を捕獲したのですから。昨年と一昨年の有害による捕獲頭数は、ツキノワグマの個体数が激減しているわけではないことをある意味証明してしまったとも言えるのですから。<br />
　その上で「ツキノワグマの個体は本当に減っているのか？」、「本当に放獣だけでいいのか？」、「出没する地域に出没しないようにするにはどうすればいいのか？」、「ツキノワグマとの本当の共存とは何か？」といったところまで突っ込んでもらえれば良かったのですが・・・。<br />
　でも、このままではいつしか取り上げられなくなり、大量出没時にまた騒ぐ・・・の繰り返しになりそうですね。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>もとりんむ より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/130#comment-574</link>
		<dc:creator>もとりんむ</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Jan 2008 12:54:03 +0000</pubDate>
		<guid>http://tukinowaguma.net/archives/130#comment-574</guid>
		<description>　初めまして。私は実は昨年の３月まで、某県のクマをはじめとする野生鳥獣の出没が多い林務事務所で野生鳥獣の現場関係を担当していました（名前の由来は「元林務事務所出身」をもじったところから来ています）。
　実は私は行政職（事務職）であり、野生鳥獣の専門家ではありません。だから現場での判断を委ねられた時は正直辛かったです（私の勉強不足を棚に上げている部分もありますが）。
　私は正直言って、ツキノワグマに関してはどんなに被害があっても「数が少ない」という理由で、また効果や安全性が絶対とは言い切れないのに放獣を推進するという方針に疑問を持っています（現場の住民にこれを納得してもらうのはすごく大変なのです。もちろん、何の防除対策もなく被害を出したら捕獲して捕殺すればいいという考え方も改めていかなければなりませんが）。
　また、逆にシカやイノシシ等「数が多すぎる」という理由だけで、個体数調整という名目の下、極端な話見かけただけで捕殺してもよいという方針にも疑問を持っています。
　そして、保護を唱えるだけの人の考え方にも・・・
　いずれにしても、人間中心の発想から抜けきっていないのかなと感じています。
　これから、機会があれば現場での体験談やそこで感じたことを書ければと思いますので、よろしくお願いします。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　初めまして。私は実は昨年の３月まで、某県のクマをはじめとする野生鳥獣の出没が多い林務事務所で野生鳥獣の現場関係を担当していました（名前の由来は「元林務事務所出身」をもじったところから来ています）。<br />
　実は私は行政職（事務職）であり、野生鳥獣の専門家ではありません。だから現場での判断を委ねられた時は正直辛かったです（私の勉強不足を棚に上げている部分もありますが）。<br />
　私は正直言って、ツキノワグマに関してはどんなに被害があっても「数が少ない」という理由で、また効果や安全性が絶対とは言い切れないのに放獣を推進するという方針に疑問を持っています（現場の住民にこれを納得してもらうのはすごく大変なのです。もちろん、何の防除対策もなく被害を出したら捕獲して捕殺すればいいという考え方も改めていかなければなりませんが）。<br />
　また、逆にシカやイノシシ等「数が多すぎる」という理由だけで、個体数調整という名目の下、極端な話見かけただけで捕殺してもよいという方針にも疑問を持っています。<br />
　そして、保護を唱えるだけの人の考え方にも・・・<br />
　いずれにしても、人間中心の発想から抜けきっていないのかなと感じています。<br />
　これから、機会があれば現場での体験談やそこで感じたことを書ければと思いますので、よろしくお願いします。</p>
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