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	<title>ツキノワグマの執念を見た へのコメント</title>
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	<description>なぜツキノワグマは人を襲うようになったのか？自然の変化を鋭く見つめ続けてきた動物カメラマン宮崎学が送る新メッセージ</description>
	<pubDate>Fri, 18 May 2012 13:42:38 +0000</pubDate>
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		<title>gaku より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/1057#comment-1496</link>
		<dc:creator>gaku</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 01:57:51 +0000</pubDate>
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		<description>＞クマ棚を作成するときの動きと共通しており、元々そういう素質をクマが持ていたと思うと・・・納得です。

「熊手」の由来にしても、納得するものがあります。
見事な穴掘り名人を発揮しますから、昔は土葬された人間を食っていたことは充分に考えられます。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>＞クマ棚を作成するときの動きと共通しており、元々そういう素質をクマが持ていたと思うと・・・納得です。</p>
<p>「熊手」の由来にしても、納得するものがあります。<br />
見事な穴掘り名人を発揮しますから、昔は土葬された人間を食っていたことは充分に考えられます。</p>
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		<title>うりょ より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/1057#comment-1492</link>
		<dc:creator>うりょ</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Sep 2011 01:28:07 +0000</pubDate>
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		<description>ぴかぶうの雇い主さん、はじめまして。gakuさんお早うございます。兵庫県に住んでいる者です。
興味深くクマの動きを読ませて頂きました。
これで一つ思い当たったのが、広島の安佐動物園で飼われているツキノワグマです。棒をくるくるふり回して遊ぶことが報道され有名になりました。
私も行く機会があったので、その時運良く見ることができました（結構気まぐれにするようです）。
報道の際に飼育員さんがどのような説明をしていたかは忘れてしまいましたが、私は暇つぶしに偶然始めたのかと思っていました。
クマ棚を作成するときの動きと共通しており、元々そういう素質をクマが持ていたと思うと・・・納得です。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ぴかぶうの雇い主さん、はじめまして。gakuさんお早うございます。兵庫県に住んでいる者です。<br />
興味深くクマの動きを読ませて頂きました。<br />
これで一つ思い当たったのが、広島の安佐動物園で飼われているツキノワグマです。棒をくるくるふり回して遊ぶことが報道され有名になりました。<br />
私も行く機会があったので、その時運良く見ることができました（結構気まぐれにするようです）。<br />
報道の際に飼育員さんがどのような説明をしていたかは忘れてしまいましたが、私は暇つぶしに偶然始めたのかと思っていました。<br />
クマ棚を作成するときの動きと共通しており、元々そういう素質をクマが持ていたと思うと・・・納得です。</p>
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		<title>gaku より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/1057#comment-1491</link>
		<dc:creator>gaku</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 01:30:56 +0000</pubDate>
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		<description>■ぴかぶうの雇い主　さん

とても素晴らしい観察をされましたね。
ブナだけでなく、クヌギやクルミ、クリやヤマザクラなどでも同様なしぐさの観察はできます。
季節を読み、その年の山野での樹種の実成りを読み、熊の行動習性を知り、こちらが事前行動に移ればちゃんと観察もできるものです。
貴殿のように、みずから努力をする人間には成果もついてくる、というものですよ。

次の本づくりで多忙をきわめブログも滞りがちですが、そのうちにぼちぼちこちらにも発表していきますから。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>■ぴかぶうの雇い主　さん</p>
<p>とても素晴らしい観察をされましたね。<br />
ブナだけでなく、クヌギやクルミ、クリやヤマザクラなどでも同様なしぐさの観察はできます。<br />
季節を読み、その年の山野での樹種の実成りを読み、熊の行動習性を知り、こちらが事前行動に移ればちゃんと観察もできるものです。<br />
貴殿のように、みずから努力をする人間には成果もついてくる、というものですよ。</p>
<p>次の本づくりで多忙をきわめブログも滞りがちですが、そのうちにぼちぼちこちらにも発表していきますから。</p>
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	<item>
		<title>ぴかぶうの雇い主 より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/1057#comment-1490</link>
		<dc:creator>ぴかぶうの雇い主</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 03:31:04 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://tukinowaguma.net/?p=1057#comment-1490</guid>
		<description>失礼しました。書かせていただいた上記ｺﾒﾝﾄ内で、数字の単位が文字化けしておりました。正しくは文頭から

「150ﾒｰﾄﾙ」
「10ｾﾝﾁ」
「120ｷﾛｸﾞﾗﾑ」

です。読みづらくてすみません。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>失礼しました。書かせていただいた上記ｺﾒﾝﾄ内で、数字の単位が文字化けしておりました。正しくは文頭から</p>
<p>「150ﾒｰﾄﾙ」<br />
「10ｾﾝﾁ」<br />
「120ｷﾛｸﾞﾗﾑ」</p>
<p>です。読みづらくてすみません。</p>
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	<item>
		<title>ぴかぶうの雇い主 より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/1057#comment-1489</link>
		<dc:creator>ぴかぶうの雇い主</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 03:13:06 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://tukinowaguma.net/?p=1057#comment-1489</guid>
		<description>本当に素晴らしい穴ですねー！高い場所にある穴やｸﾏ痕跡は見つけづらく、自分も同じ北ｱﾙﾌﾟｽ地域に出かけているのに、これほどの発見はできません。その分析も「流石！」です。

ひとつｴﾋﾟｿｰﾄﾞを。そろそろｸﾏが「ﾌﾞﾅの実を求めて木に登るのでは」と考え、８月下旬からﾌﾞﾅの実が豊作な小谷村に滞在しました。足のｹｶﾞのため、ｸﾙﾏに乗ったまま林道から見える限りのﾌﾞﾅを１本１本双眼鏡でﾁｪｯｸしていったところ、8/24の白昼、150?ほど隔てたﾌﾞﾅの大木上に立ち上がってｸﾏ棚を建築中の♂の大ｸﾞﾏを発見しました。

GAKUさんはたしか、このﾌﾞﾛｸﾞのどこかで「ｸﾏ棚の大きさから２晩滞在した可能性」を指摘されていたと記憶しますが、このｸﾏは直接観察の間、ずっと樹上に留まり２泊しました。発見時にはすでに大きなｸﾏ棚が存在していたことから「３連泊」したのは間違いなさそうです。GAKUさんの「滞在説」が観察で実証できたわけです。

樹上での大ｸﾞﾏの様子は、太さ10?はありそうな枝をやすやすと牙でかじり折り、まるで相撲の「弓取式」のように両手で振り回しながら背もたれにしたり、樹冠部の実を食べるために少し小さめのｸﾏ棚を作って足場にしたりと、「ｸﾏ好き」の人間たちで分かち合いたいほどの興味深い「実演ｼｮｰ」を次々に見せてくれました。

休息はｸﾏ棚に座り、その「建材」に付いた実をﾎﾟﾘﾎﾟﾘと食べながらｳﾄｳﾄしており、意外にもぐっすり寝てはいないようで、19時頃から大型のｸﾏ棚(寝床？)で横になり、翌朝７時前まで同じｸﾏ棚で過ごしていました。

なお自分はｸﾏの大きさについて、ｸﾏ牧場の体重が測定されているｸﾏを「見立てる」ことなどで目を養っています。今回のｸﾏは顔周り、腕の太さ、腰周りが大きく、推定120?以上はありそう。顎から喉にやや白い部分が見え、年寄りｸﾞﾏかもしれません。立ち上がることで性別や「月の輪」が明瞭ではないことが確認でき、個体識別が可能かと思われます。まだほとんどのﾌﾞﾅの実ははぜて(展開して)おらず、その後に同様な目撃はできていませんが、次に冷え込んだ後には実もはぜて、また「木登りｸﾞﾏ」が見れるかもしれません。では！</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>本当に素晴らしい穴ですねー！高い場所にある穴やｸﾏ痕跡は見つけづらく、自分も同じ北ｱﾙﾌﾟｽ地域に出かけているのに、これほどの発見はできません。その分析も「流石！」です。</p>
<p>ひとつｴﾋﾟｿｰﾄﾞを。そろそろｸﾏが「ﾌﾞﾅの実を求めて木に登るのでは」と考え、８月下旬からﾌﾞﾅの実が豊作な小谷村に滞在しました。足のｹｶﾞのため、ｸﾙﾏに乗ったまま林道から見える限りのﾌﾞﾅを１本１本双眼鏡でﾁｪｯｸしていったところ、8/24の白昼、150?ほど隔てたﾌﾞﾅの大木上に立ち上がってｸﾏ棚を建築中の♂の大ｸﾞﾏを発見しました。</p>
<p>GAKUさんはたしか、このﾌﾞﾛｸﾞのどこかで「ｸﾏ棚の大きさから２晩滞在した可能性」を指摘されていたと記憶しますが、このｸﾏは直接観察の間、ずっと樹上に留まり２泊しました。発見時にはすでに大きなｸﾏ棚が存在していたことから「３連泊」したのは間違いなさそうです。GAKUさんの「滞在説」が観察で実証できたわけです。</p>
<p>樹上での大ｸﾞﾏの様子は、太さ10?はありそうな枝をやすやすと牙でかじり折り、まるで相撲の「弓取式」のように両手で振り回しながら背もたれにしたり、樹冠部の実を食べるために少し小さめのｸﾏ棚を作って足場にしたりと、「ｸﾏ好き」の人間たちで分かち合いたいほどの興味深い「実演ｼｮｰ」を次々に見せてくれました。</p>
<p>休息はｸﾏ棚に座り、その「建材」に付いた実をﾎﾟﾘﾎﾟﾘと食べながらｳﾄｳﾄしており、意外にもぐっすり寝てはいないようで、19時頃から大型のｸﾏ棚(寝床？)で横になり、翌朝７時前まで同じｸﾏ棚で過ごしていました。</p>
<p>なお自分はｸﾏの大きさについて、ｸﾏ牧場の体重が測定されているｸﾏを「見立てる」ことなどで目を養っています。今回のｸﾏは顔周り、腕の太さ、腰周りが大きく、推定120?以上はありそう。顎から喉にやや白い部分が見え、年寄りｸﾞﾏかもしれません。立ち上がることで性別や「月の輪」が明瞭ではないことが確認でき、個体識別が可能かと思われます。まだほとんどのﾌﾞﾅの実ははぜて(展開して)おらず、その後に同様な目撃はできていませんが、次に冷え込んだ後には実もはぜて、また「木登りｸﾞﾏ」が見れるかもしれません。では！</p>
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